ヘヴンリーゴール号は、10月2日(金)名古屋1R 3歳20組 に、6枠7番 丸野勝虎騎手で出走します。相手関係は有利ですが、あとは馬自身の920m適性次第と思います。
馬が安い。維持費も安い。なのに、そこそこ走る。「SSオーナーズクラブ」は、地方競馬の馬主資格を持つ方のための地方共有馬主クラブです。競馬ファン・馬券ファンの視点・目線で運営しています。リーズナブルな馬代金と損をさせない運用で持続的な馬主ライフをサポートします!月額の維持費を無理のない範囲に抑えることが可能なので、所有馬の数を増やし、張り合いのある毎日を過ごすことができますよ!
レイナティアは10月1日7Rに出走します。追い切り動画をご確認ください。
帰厩したときに胸前は厚くなっていましたがストライドが狭くなっていました。追い切りは50.6-37.6-12.8。一杯で指示しました。まだ仕上げ途中の状態ですので、直線のタイムはまだまだパンチが足りませんが、使いつつ状態を上げていければと思っています。
踏み込みが浅くてまだ本調子じゃないかなという感じです。休み前はもうちょっと素軽かったような気がするんですよね。もう少し時間かかるかなという感じがします。次開催からはクラス下がって相手関係も楽になるので。
鼻は痛くないことはないです(笑) はい。痛いです。でも大丈夫です。がんばります。
9月2日に出走を予定しているリトルリリイは本日追い切りました。
53.1-38.6-12.4。馬体重は432kgでした。
笠松デビュー後,6着→5着という結果のナイトエラント号。喉の影響はどれくらいなのか。スーパースプリントくらいしか走れないのではないか。今後の見通しは。など,みなさん疑問に思っているだろうことを藤田調教師に訊いてみました。
初戦は夏負けがひどくて正直使いたくないくらいでしたがあまりデビューを待たせてもオーナーに迷惑がかかるしまあ使ってもみようと使ったので仕方ないかなと思っています。前走は朝晩だいぶ涼しくなってきてかなり状態も上昇してきていました。思った以上にいきっぷりがよくかわされたあとも粘っていましたね。細川騎手もかなりよくなっているとレース後話していました。テンに速いしレースぶりがいいので次くらいどうにかならなるんじゃないかなとも思っています。鳴ることは鳴るんで短い方がいいのかもしれないけど笠松千四ならやれるのではないでしょうか。
https://www.jbis.or.jp/horse/0001388255/
SSオーナーズクラブ(仮)55頭目の募集は、今シーズン1頭目の1歳馬募集!
フラストレートからローザネイやバレークイーンまで,数多の名牝を輩出している栄光のファミリナンバー1,その中でももっとも栄えているラトロワンヌ牝系の母スマイリンアスク。彼女にキセキをつけてディープインパクトの3×2を意図的に作ったのが本馬。ですが,このキセキの選定にはディープの強いクロス以上の意図があったはず。種牡馬キセキはキンカメ,エアグルーヴ,ディープインパクト,ロンドンブリッジと近代日本の名馬を並べた配合ですが,基本的には「欧州血統のみで構成されている」ところにその醍醐味があります。中長距離を活躍のメインとしたのも当然のところです。一見するとただ重そうな血統に最低限の現代的なスピードを加えたのが母系。ロンドンブリッジの父ドクターデヴィアスは,今や超貴重なクラリオン→アホヌーラのヘロド系スピード担当に凱旋門賞先行逃げ切り連覇のアレッジド。母オールフォーロンドンのダンジグとダマスカスで「重厚なスピード」を強化した結果誕生した名牝がロンドンブリッジでした。
さて,キセキが「コテコテの欧州血統」であることはおわかりいただけたことでしょう。そのため,キセキの血統構成の大きな特徴として「バックパサーがいない」ことが挙げられます。バックパサーといえばラトロワンヌ系再興の名馬。バックパサーはテディの4×4を持ちます。今もなお北米ダート系パワー種牡馬たちに活力を与え続けるテディですが,テディがほしくて配合を考えるとバックパサーのクロスができてしまうこともしばしば。強烈なスピードと馬体ができるバックパサーインブリードは,同時に気まぐれさを強調してしまうことも多く,安定感に欠く馬が生産されやすいことも事実です。「テディのパワーと圧倒的なダート適性がほしいけど脚元に不安のないコンパクトさとレースでの安定感がほしい」ときに,バックパサーを介さないテディクロスを血統表の遠く右端で作りたいと考える方はいまでもいらっしゃいます。サンデーサイレンスの母父がテディ系であることはよく知られており,サンデーをクロスさせることはバックパサーを介さないテディクロスを作ることにもなるのです。ディープインパクトの3×2ということはサンデーサイレンスの4×3。サンデーの4×3といえばエフフォーリア,デアリングタクト,アリストテレス,サークルオブライフ,ブローザホーン。3×4にはメイケイエールやソングラインなどがいますね。520kgになろうとするエフフォーリアはむしろ例外。ブローザホーンのようにコンパクトな身体で怪我なくコンスタントに安定して走り,小さいのに力の要る馬場にはめっぽう強い。バックパサーを介さないテディのクロスを持つ馬の特長が実によく出ていると言えるでしょう。「バックパサーの祖であるファミリーナンバー1-sのラトロワンヌ系牝馬で、バックパサーを介さないテディクロスを持つ」本馬が,どれほど稀少で可能に満ちた配合なのか,それに気づくと本馬の未来に可能性を感じざるをえないのです。
本馬を預託するのは今月開業!横井将人調教師。知る人ぞ知る名古屋競馬格言の1つに「心機一転したときの横井(騎手)は買い!」というのがあります。それを証明するデータをご紹介しましょう。「毎年元日の1〜3Rまでの横井騎手の全成績」です。
ちなみにデットーリの日本での生涯複勝率が48.7%,オリビエ・ペリエの日本での生涯勝率が16.9%、生涯連対率が29.0%。上記の数字はいかに「心機一転したときの横井は買い!」かを示していると言えるでしょう。そんな横井(元)騎手も調教師試験に合格,まさに心機一転開業したところです。当然新馬を預かるのは本馬が初。騎手時代から評判の調教に対するこだわりや職人気質は,調教師になって一層花開くはず。また,どんな調教師にとっても初めての新馬には一掃の愛着と気合いが入るもの。横井調教師の職人魂に期待しましょう!
一口競走馬ファンド,共有馬主クラブの募集が活発になるこの時期。みなさんカタログはご覧になりましたか?1/100,1/400,1/2,000でいくらだったでしょう?本馬は「1/20」の共有「馬主」なのに1日4万円台。金融商品ではありません。この価格で本当の競走馬「オーナー」になれるのです。牧場見学も厩舎見学もできますし,レースに勝利したら口取りをすることも「抽選なく」可能です。最低でも1/20の確率で本馬の名付け親にもなれます。また,東海優駿に勝ったら単純計算で70万円!その他の地元重賞でも1口50万円手にできるチャンスが入手できるのです。月々のランニングコストはデビューまでが1万数千円,デビュー後は1万円程度ととてもリーズナブル。宝くじ気分で夢を買うのもよし,可能性のある投資先として考えるもよし。この額で1歳新馬を募集することが今後できるかどうか,はっきり言って自信がありません。是非この機会に1口お申し込みください!
名古屋競馬 横井将人厩舎
落ち着きがあり、
総額: 880,000円
一口価格: 44,000円
本馬に2口以上申し込みをされた場合、1口あたり3%引となります。
SSオーナーズクラブの馬を共有されたことがある方は、1口あたり7%引となります。
※ 2025年1月以前に実施した個別の馬の補償とは異なる制度です。
※ クーポン額は馬ごとに異なります。
※ せり市場保険を契約しているセール落札馬には、本規約は適用されません。
既存会員優先受付期間: 2025年9月26日20時〜9月27日 20時
一般受付期間:9月27日 20時〜
先着順で受付を行います。満口になりましたら早期終了させていただきます。
新規の方も9月26日の募集開始直後から申し込み手続き可能ですが、受付処理は9月27日の20時からになります。
新規の方は、メールマガジンにご登録いただければ、優先受付期間からお申込み可能です。
申し込み前に、会員規約をご一読いただき、内容に問題がないかどうか、ご確認をお願いいたします。
申し込みはこちらからお願いします。
申し込みが確定しましたら、代金振り込みのお願い及び必要書類について、メールを送付させていただきます。
スティールサンダーの動画をお届けします
スティールサンダー号は昨日確認のためダクを1,200m程度こなしました。乗り手にも訊きましたが脚元等まったく問題ないそうです。いや,いい馬ですねえ。とにかく食べるので523kgまであっという間に戻りました。入厩まで大事に乗っていきます。
リシャールウィン号は、北海道・アフリートファームに到着しました。放牧で元気にしているようです。
来春の種付けに向けて、準備を進めていきます。
繁殖牝馬としての共有オーナーは現在募集中です!要項はこちら。
「今日から栄養をつけるため、青草の豊富な広い放牧地に放しています。これだけ走れますので脚の痛みはないかと思います。」
写真は共有オーナー様にいただきました
エンデューロ号は、9月22日(月)水沢3R 3歳C2五組 に、3枠3番 鈴木祐騎手で出走しました。スタートダッシュは前走より改善し、先行集団の後ろにつけると、3コーナー付近から徐々に進出。4コーナーでは先頭の一番人気馬に並びかけますが、直線で差を詰めることができずそのまま惜しい2着での入線でした。
「先行馬の後ろを追走できたのですが、先行有利な馬場で捕まえきれませんでした。馬体は減らしましたが、スッキリ見えて悪くはなかったと思います。小回りコースを懸念してましたが、大丈夫そうで安心しました。馬場やレース慣れしてくれば、この距離でも問題ないと感じます。」
ルミナヴァル号は、9月19日大井3R 3歳一 二 三 に、7枠11番 和田譲治騎手で出走しました。スタート後は内枠の馬を行かせて初の二番手からの競馬。前走勝ち馬がぴったり三番手につけて、3コーナー前で早くもマッチレースの予感が漂いました。4コーナーで逃げ馬に並ぶと、じっくり溜めてから追い出し、前走勝ち馬を1馬身差で下して見事リベンジを果たしました。
「和田騎手は、『前走の勝ち馬が直ぐ後ろにいたので、そちらを意識しながら仕掛けた。仕掛けたらしっかり伸びてくれた。』と言っていました。次開催からはC2ですが、まだ頑張ってくれると思っています。不良馬場のハイペースの流れを、しっかりと走ってくれたので、ダメージがないかしっかりと見極めたいと思います。」
名古屋移籍初戦のキャメロン号。いつものように出遅れいつものように二の脚がつかず後方からの競馬となりますが,3コーナー過ぎから外々をぐいぐい追い上げ直線も鋭い伸び。あわや掲示板の6着でした。上がりの3Fは1,2着馬につぐ3番目でした。
はじめは全然ハミをとっていきませんでしたが,行き脚がついてからはすごい伸びでした。1,500mの方がいいかもしれませんね。
初出走週で疲れました(笑) パドックで馬曳くのがこんなに大変だなんて現役のときには思いませんでしたよ。いやでもハミかかってからはすごい脚でしたね。僕もゲートのところから見てて着あるんじゃないか?と思いました。この競馬ならこの先楽しみですね。今の名古屋競馬場,末がしっかりしてる馬はそれだけで強みになりますから。馬体も増えていたしとてもいい傾向ですね。6着といっても前向きな6着です。これからもよろしくお願いいたします。
レイナティアの動画をお届けします。
クビから胸前にかけてバンプアップされた感じはありますね。坂路調教の影響か走法がピッチ気味になっているので,明日以降ストライドを伸ばして走れるよう調教していきます。次の競馬は相手も強いでしょう。次の次はいい状態で臨めるのでないでしょうか。
名古屋9Rセレクトゴールド第2戦2歳特別に出走したリトルリリイ。デビュー当初のもっさりしたスタートはどこへやら。今日も好スタートから1枠を活かし好位のインにおさまります。人気馬が作るよどみない流れを難なく追走。3コーナーから4コーナーにかけ内から手応えよく並びかけ直線を向いたときにはまさかの大仕事か!?と思わせましたが,残り100m手前で余力がなくなり最後は無理をさせずにゴール。しかしながら見せ場たっぷりで次につながる好内容のレースぶりでした。
できれば逃げようと思っていたのですが、他が速かったのでハナの後ろのポジションになりました。合図を出したときスッと動けたように体調はよさそうです。今回は認定レースでメンバーが強かったけれど,1つ下のクラスに入れば勝ち負けになりそうですよ。
いいレースだったけどねぇ。最後にピュッとした脚を使うタイプというより前にいって粘り込むタイプのようだからしまいの脚がある強い相手とだとちょっと苦しいわね。フューチャー戦や2組以下に組まれるようになったらおもしろいところあるんじゃないかな。
レイナティアは今日沖田厩舎に帰厩しました。10日競馬で次開催から走ります。次開催は3歳限定,次々開催からは3歳が圧倒的に有利な一般格への一斉編入。東海デビューで転出歴がないので(次開催に賞金が加算されないと)番組賞金は86万円弱(C級中〜下位)まで下がります。仮に次開催勝利して55万円が加算されても107万円台とC級中位相当まで控除されます。
私の鼻息がうるさかったので動画はミュートにしました。きおりステーブル出発時の馬体重が475kgで厩舎到着時の馬体重が467kgです。輸送で8kg減りましたが,元気もありますし問題ないと思います。成長して帰ってきました。明日から調教始めます。
