馬が安い。維持費も安い。なのに、そこそこ走る。名古屋・川崎・岩手に強い地方競馬の共有馬主クラブ・SSオーナーズクラブのキービジュアル

[SSOC-3]  デルレイビーチ 近況(2024/01/31)


事務局より

笠松・藤田厩舎でデルレイビーチを見てきました。

品のよさは相変わらずで,藤田先生も期待していらっしゃいました。

昨日の朝は僚馬ブルーブルースカイと15-15で併せ,よい動きだったとのこと。

いよいよ来週笠松初戦です。楽しみですね!

[SSOC-9]  イダペガサス 近況(2024/01/28)

 



沖田調教師

 今日は、加藤利征騎手を背に、トモに筋肉をつけるための後ろ重心トレーニングを行いました。イダペガサスはブフブフ言いながら行きたがってましたが、我慢我慢です。引き続き、白銀走覇に向けて調整を進めていきます。

[SSOC-9]  イダペガサス 近況(2024/01/26)

 


沖田調教師

今朝の調教でキャンターからダクに移って止める間際の3歩くらい歩様が乱れました。

首を上げて左前が乱れて,稽古つけてる加藤利征騎手も一瞬焦った感じになってたのですがその後は問題ありません。

キャンターで駆けていたときはなんともなかったですし,その後上がってきた後も歩様はまったく問題ありません。

坂路調教がないので調教を工夫していかなければ、ハミに前のめりに乗って前輪駆動になってしまい、トモの筋肉がなくなってしまうので、背中から後ろに重心を掛けてトモも使えように稽古することを意識していきます。加藤利征騎手はそういうのが上手い乗り役です。予定通り白銀走覇に向けて調整していくのでよろしくお願いいたします。

[SSOC-9]  イダペガサス 近況(2024/01/19)

 


本日のイダペガサスの様子です。常歩は問題ないものの速歩になると気にするところを見せるようです。また弥富の馬場も出入り口の決まったところでそこだけ砂質がちがうのか歩様があやしくなるようでとにかくなんとか付き合っていかないといけないですねとのことでした。厩務員さんは朝昼晩とかなり長い時間アイシングをしてくれているそうです。みなさんの支えがあって競走生活を送れているんだなと感謝の心でいっぱいです。

[SSOC-4]  オーキッドレディ レース結果(2024/01/19)


オーキッドレディ号は名古屋競馬1R3歳9組に出走しました。好スタートから先段争いに参加。3頭雁行の一番内で多少窮屈になりましたが4コーナー手前で上手く外に切り替え,前を行く僚馬アナザーゴーストを競り落としたところで後方から脚を伸ばしたサンヨウオケハザマに差され1馬身差の2着。タイムは58秒5でした。

勝利したサンヨウオケハザマ号はオーキッドレディが「シゲルアサツキの21」として出品された2023年9月14日のサラブレッドオークションに「シゲルメジロザメの21」として上場され落札。同じシゲルカガ産駒,おなじオーナー,おなじ鹿児島の牧場で育成され,おなじように名古屋へ移動し,ゲートに苦労し,ゲート試験・能力検査ともに一緒に受検した仲(!?)です。おめでとうございます。

それにしてもデビュー以来,厳しい日程ながらコンスタントに走り賞金も稼いでくれるオーキッドレディは偉い馬ですね。

藤ヶ崎一人調教師

そこそこ好走してくれましたね。

内枠に入ってしまい、好スタートをきった6番の馬が前々で競馬したのであのような展開になりましたが、最後までがんばってくれました。能力やゲート試験で一緒だった原口厩舎の馬とワンツーでしたね(笑)

千五がまったくダメというわけでなく、相手と展開に恵まれれば千五で好走できてもおかしくないと思います。馬体もいくぶん回復していましたし、次も頑張ってほしいです。

[SSOC-11] ユメノカケハシの21 近況(2024/01/18)

 


うちからそう遠くないのでユメノカケハシの21を早速見てきました!わざわざ私が到着するまでコースで乗るのを待っていてくださり感謝。実馬を見ながら大変丁寧に説明してくださり安心しました。懸念されていた左前も何度も直接触らせていただき,腫れ具合や熱感の有無を確認することができました。

牝馬らしいかわいしさと精悍な顔つきの両面を持ち合わせています。育成の方もまったく手のかかるところがないとおっしゃっていました。入厩までしばらく引き続きここでお世話になるのでよろしくお伝えし帰宅。折を見てまた訪問し動画や写真をお届けしたいと思います!

[SSOC-6] インタールナの2022 近況(2024/01/17)

 本日のインタールナの2022号の測尺をお伝えします。

体髙154cm、管囲19.5cm、胸囲181cm

馬体重432kg(+27kg)

 2023年11月中旬の馬体重は405kgでした。調教を消化しながら体重が増加しており、非常に順調といえるでしょう。

 (下の調教動画は前回掲載と同様のものです)


共有のお申し込みはこちらからどうぞ!(馬代金+10月以降の維持費がかかります)




[SSOC-11] ユメノカケハシの21・牝3歳 【募集終了】

募集終了しました。活発なお問い合わせありがとうございました。



※写真はサタデーオークションより引用

概要

https://www.jbis.or.jp/horse/0001333745/

  SSオーナーズクラブ(仮)の11頭目は、未出走の3歳馬です!共有オーナーになって馬名候補を応募しませんか?

 未知の魅力!ユメノカケハシの21は未出走の3歳馬です。

 母ユメノカケハシの一族には地方活躍馬がズラリ。その母マンデーデライトの妹ブリージーウッズから地方馬ではじめてJBCレディスクラシックを勝利したララベルが出ているのをはじめ,マンデーデライト自身もG1ダービーグランプリを制覇したマンオブパーサーを中島記念で下した佐賀の名馬メガチューズデーなど,ダートでの活躍馬がズラリと並びます。そんな母のパートナーとして選ばれたのはダンカーク。Mr. ProspectorやIn Realityが遠くクロスされた配合のはもちろんダートを意識してのもの。母の4番仔,繁殖として最も脂の乗った時期の仔ということもあり,否が応でも期待は高まります。

 心配なのは本馬の状態。昨年10月のサラブレッドオークションに出品された際は「左前肢浅屈腱炎(損傷率1~2%)」ということもあり主取りになっていた本馬。落札後(1/16朝)早速獣医によるエコー診断を実施しました。「当初の2%の屈腱炎の抜けは良くなってきていて,まだらに見える程度。熱感も毛刈りしてくごく僅かに感じる程度。ずっと乗っていてこの状態なのでこのまま進めても大丈夫ではないか」とのことでした。

 1月15日には預託予定の古澤調教師も開催中の船橋競馬場から直接牧場を訪れ実馬を確認。「左前のリスクはありますが、馬自体は柔軟性に富んでいて、ああいい馬だなと思いました。骨格自体がそれほど大きくないので440,450と馬体重が増えていくタイプではないと思います。柔らかくて好印象なので一生懸命やらせていただきます」と仰っていただいています。

 今月末に入厩し調教を積みデビューの予定は4月前半。川崎競馬・3歳未格付戦の賞金は1着200万円,2着でも80万円と夢が広がります(ちなみに去年4月の3歳未受賞未出走戦は7頭立てでした)。文字通り共有オーナーのユメノカケハシとなるかもしれない本馬の可能性に賭けてみませんか。もちろん!未出走なので名前もつけられますよ!

預託先

川崎競馬  古澤 悟 厩舎

 本馬を管理する古澤悟調教師はデビューしてまだ2年と2ヶ月。新進気鋭の調教師です。門別牧場,旧・新潟競馬場を経て川崎競馬場で働きはじめてはや22年!まだ少ない馬房にもかかわらず着実に成績をアップさせています。明け3歳世代は本馬が3頭目。厩舎の先輩となるスコヴィル号は11月にデビューし3戦2着1回3着1回と,勝利は目の前まで来ています。本馬も後に続きたいですね。

預託料

約31〜33万円/月

今後の予定

 在厩中の千葉県・篠原ファームで周回コース・坂路を利用し調整を続け、1月末の川崎競馬開催後に小向厩舎に入厩予定です。小向で調教・ゲート練習を行い、3月の能力検査に向かいます。


募集価格

総額: 772,000円(税込) (サラブレッドオークション落札額 594,000円×1.3=772,200円から200円引き)

一口価格: 38,600円(税込)

複数口割引:本馬に2口以上共有申し込みをされる馬主様 1口あたり 3%(1,158円)引き

既存共有者割引:SSオーナーズクラブの馬を共有されたことがある馬主様 1口あたり 7%(2,702円)引き

※ 上記2件の割引は併用可能です。




募集口数: 18口

経費: 2024年1月14日より発生

新規入会キャンペーン

 今回、本馬と「インタールナの2022」を同時にお申込みいただくと、インタールナの2022」も既存共有者割引の価格でお申込みいただけます!ぜひご検討ください。




一般募集期間

2024年1月17日 9時〜1月30日 18時

既存会員優先受付期間:1月16日〜1月17日 9時


先着順で受付を行います。満口になりましたら早期終了させていただきます。

新規の方も1月16日から申し込み手続き可能ですが、17日の9時から順次受付処理いたします。


申込方法

申し込み前に、会員規約をご一読いただき、内容に問題がないかどうか、ご確認をお願いいたします。

申し込みはこちらからお願いします。


代金振り込み・必要書類

申し込みが確定しましたら、代金振り込みのお願い及び必要書類について、メールを送付させていただきます。










[SSOC-3]  デルレイビーチ 近況(2024/01/11)


金沢・金田一昌厩舎に在厩したまま調整していたデルレイビーチ号は,笠松・藤田正治厩舎に転厩することになりました。すんなり好位をとれるスピードを小回り笠松で活かしたいところですね。デルレイビーチも金田先生に芸術的な写真を撮ってもらえて喜んでいるようです。

[SSOC-9]  イダペガサス 近況(2024/01/08)


沖田調教師

写真の指で示した部分が繋靱帯です。腫れ自体は皮膚が分厚くなって生じているもので、前に写真を撮ったときより繋靱帯自体が大きくなっているわけではありません。

ただ、やはり一度手術した接合部分が不揃いであるため、走るたびにこのような状態にはなります。

したがってレース後最低でも1週間は運動のみの状態が続き、状態を見ながら調教を進めていくことになるので、レース数自体が絞られてくると考えてください。最低月1走が限界だと思います。ベストは1か月半に1走。

とりあえず、目標は設定しておいた方がいいと思います。梅見月杯よりは笠松の白銀争覇ですかね。白銀争覇に登録しておいて、ダメならオープン戦といった感じでしょうか。3月のマーチカップを使えるといいですね。オープン戦ならいつでも入れるので、2月後半から状態を見ながら登録しておけばいいと考えます。メンバーと距離を検討していけそうなら他地区も視野に入れていいと思います。今日は祝日で競馬場の番組がお休みなので、明日番組へ行き3月までの遠征情報を見てきます!

[SSOC-10]  スウェアー 近況(2024/01/07)

※写真はサラブレッドオークションより

錦見調教師

一番いいショックウェーブ治療を施しだいぶよくなってきました。

獣医は「高いよ(笑)」と言ってきましたけど,使い始めたら続けて使えるようにしたいですからね。高知からの車代と治療代でオーナーには負担かけちゃいましたが。

次回の開催は申し込みはしますがそこまで乗り込めてませんので早くてその次の競馬になるかなと思います。脚元はだいぶよくなったであと肩や背中がどれくらいなのか慎重に見ていきたいと思います。

着いたときは「そこまでひどくないかな」と思ったのですが乗り出したらちょっと厄介だったものでオーナーには迷惑かけてしまってすみません。ただだいぶよくなってきましたので安心してください。

[SSOC-9]  イダペガサス 近況(2024/01/05)

※写真は共有馬主の1人rockyオーナーに提供いただきました。rockyオーナーのブログはこちら。


 レースから1日明けたイダペガサス号の状態をお伝えします。

 昨日同様,常歩はほぼ正常歩様ですが速歩になると多少気にするところを見せます。左前の熱感は気にする程度ではありません。このまま月曜まで様子を見てエコーを撮り,場合によってはショックウェーブ治療することも検討しています。


沖田調教師

イダペガサスの歩様動画です。

並足の歩様はあまり気にならなくなりましたが、速足にすると少し歩様が乱れます。

手術した部分の腫れは認められますが、熱感などはありません。

月曜日に、エコーとショックウェーブの実施をいたします。

[SSOC-4]  オーキッドレディ レース結果(2024/01/05)


オーキッドレディ号は名古屋競馬第2Rに出走しました。好スタートから好位〜中段でレースを進めましたが直線はちょっと狭くなるところもあり後退。9着でした。

藤ヶ崎一人調教師

 体高からして430、440とどんどん体重が増えていくタイプではありませんし、この詰まった日程ですから、体重が減っていたのはそれほど気にしなくてもよいと思います。が、馬格のない馬ですからこれ以上馬体が減らないようにしたいですね。これ以上減ると影響があると思います。

 大外ということもありゲートはすんなり切ってくれました。脇で大きな音がするくらい暴れられたりしたらわかりませんが、だいぶ慣れてきましたから今後もゲートをめちゃくちゃ心配する必要はなさそうです。

 二の足もついてそこそこ位置を取りにいけましたが、1周目の直線から1コーナーにかけて、他馬が外から併せていったら怯んでいました。これはもう性格ですから仕方ありません。うまく付き合っていきましょう。そのせいもあるのかだいぶ行きたがっていました。

 ペースが緩んだところで位置を上げ4コーナーでは好位まで取り付きましたが、直線内外狭くなったところで下がってしまいました。それほど脚も残っていませんでしたが、怖がったのも影響しましたね。

 緩いペースならしっかり競馬になってますし、相手関係と展開次第といったところでしょうか。3歳の下鞍はペースも落ち着きがちですから、強い転入馬が不在でゆったり流れて他馬に怯まずに済むような競馬ができたら好結果につながるかもしれません。ちょっとかかり癖が出てきたので今は920の方があってるかもしれません。

 上がりの状態は問題ありませんので、このまま無事であれば1月15日~19日の競馬を目標に調整していきます。これ以上の馬体減りは避けたいので追い切りはしないでいきます。よろしくお願いいたします。

[SSOC-9]  イダペガサス レース結果(2024/01/04)


名古屋競馬の移籍初戦がいきなり重賞・名古屋記念だったイダペガサス号。スタートはほぼ五分に出たものの行き脚がつかず道中は後方。外外を回って上がっていき、直線は鋭く脚を伸ばし5位入線。見事入着し賞金を獲得しました。

沖田調教師

過去に交流競走で名古屋を使ったときとおんなじ感じでしたね。ゲートもっさり二の脚もっさり道中もっさり直線だけ切れる、といった感じで(笑) 

このエンジンのかかり具合なので枠順や馬群の内外、砂質などは関係ありません。5着と健闘しましたがもうちょっと距離は長い方がよいかもしれませんね。

1つ気になることをお伝えしないといけません。左前の上がり歩様が悪いです。獣医が触診したところ、上から順に触っていっても痛がるところはない。常歩だとなんともないが速歩になるとおかしいので、今のところはクリーニング手術した繋靱帯炎が再発したとかではなく、レース後ある程度負荷がかかる感じなのかな、と。現時点ではそこまで最悪な感じではないと思いますが明日また診察してもらい必要があれば月曜日にエコー検査します。月曜日までに歩様が落ち着いていれば、使うたびにこのような歩様になるのかもしれません。うちに来てから初めてのレースでまだわからない部分もあるので、安全側に寄せて様子を見ていきます。

[SSOC-8]  ピックアンドロール 近況(2024/01/03)

 



事務局より

 ピックアンドロール号は、まだハミを取らないなど幼い面があります。酒井調教師と相談した結果、岩手競馬の冬休み期間は在厩でしっかり調教を行い、3月10日の水沢競馬開幕に向けて調整していくことにいたしました。

 また、蹄鉄を打ち換えて古い蹄鉄を提供して頂きましたので、ご希望の共有オーナーにお届けします。

[SSOC-3]  デルレイビーチ 近況(2024/01/03)

  デルレイビーチ号は、既報の通り、2023年12月23日の金沢競馬が降雪のため中止となり、現在は在厩で調整しています。


金田厩舎スタッフより

「2023年の最終戦は雪で中止となり、残念です。冬休みの間に大きくなってくれるように、作り直していこうと思います。今は元気いっぱいですよ。」


事務局より

 連戦で体重が減少していることもあり、一定期間の休養は必要と思われます。3月の金沢競馬開幕まで在厩のままゆっくり調整するか、2月頃を目途に移籍するかの2通りの選択肢が考えられますが、候補の笠松・名古屋はいずれも馬房がいっぱいで移籍先の確保ができません。2月頃までは両にらみで進めていきます。




[SSOC-9]  イダペガサス 近況(2024/01/01)

 1月4日に名古屋記念出走を控えたイダペガサスに会ってきました! 




沖田調教師

「いま514kgです。普段からおとなしい馬ですが走らせてみてもそんな感じで、エンジンがかかるまで時間がかかるタイプですね。調教に乗った山田騎手もズブいところがあると言っていました。トップスピードに到達するまでに時間がかかりそうなので、スタートを決めていいポジションを取りたいですね。特にくせもないので馬具は何もつけずレースに臨む予定です。1頭強いのはいますがそれ以外は差のないメンバーが集まりましたから、好走してくれるとよいですね。」




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