馬が安い。維持費も安い。なのに、そこそこ走る。名古屋・川崎・岩手に強い地方競馬の共有馬主クラブ・SSオーナーズクラブのキービジュアル

[SSOC-38]ヒロシゲウェーブ 名古屋12R レース結果(2025/07/08)

小笠原騎手が騎乗できないため,スターライトブルーの主戦ジョッキー明星騎手を背に名古屋12Rに出走したヒロシゲウェーブ。スタート直後から気合いをつけハナを伺う勢い。コーナーワークで番手になり逃げ馬を見る展開。3コーナー過ぎで逃げ馬を捕らえると後続も一気に襲いかかってきましたが,直線最後までしっかりと粘り4着でした。

明星騎手

ワンチャンあるかと思いましたよ。最初結構引っかかって行ったので向正面から手応えなくなるかなって思ったのですが,脚もちゃんと残っていましたし,最後内から抜かされるまでかなり粘ってくれました。

沖田調教師

いいお手本ができましたね。羚の成長に繋がることでしょう。

事務局より

B級に降級したので金沢の敬馬賞出走も視野に入れつつ毎開催レースを使っていく予定です。



[SSOC-40] キャメロン 門別1R レース結果(2025/07/08)

門別1Rに出走したキャメロンは二の足がつかずシンガリからの競馬。直線バテた馬を1頭交わし9着でした。1,700mをこなす体力はまだついていませんが,1,000mと1,100mでは,現状100mでも長い後者の方が向いているようです。

時計的にはデビュー戦から1.4秒短縮し,勝ち馬との着差も1.9秒と,多少の進境を見せました。これからもレースを使いながら坂路調教を重ね,よいタイミングで本州へ移籍するプランを描いています。



[SSOC-2]  モズヤッパリネ 盛岡2R レース結果(2025/07/08)

C2にクラスが下がったため連闘が可能になったモズヤッパリネ号は7月8日の盛岡2Rに出走しました。スタート直後から気合いをつけハナを奪いますが,ペースを落としたところで外から数頭がさらに前を伺う態勢。4〜5頭の雁行態勢となり,速いペースで直線では脚をなくし,6着に終わりました。

酒井調教師

着外になりすいませんでした…一旦ペースが落ち着いたと思ったら外から仕掛けられ、ペースが早くなり付いて行けませんでした…。状態に問題なければ来週も頑張ってもらいましょう。



[SSOC-13]フェルマーポイント 金沢5R レース結果(2025/07/08)

 

※画像は共有オーナーの@UMAさんにお借りしました。


 フェルマーポイント号は、金沢5R 輪堂千速生誕記念 第一回ちはやワークス賞C2三特別編成 に、7枠7番 松戸政也騎手で出走しました。スタート後は飛ばす2頭を見る位置、離れた3番手でレースを進め、3コーナー過ぎからスパートして前を追いかけますが、差はなかなか縮まらずそのまま3着での入線でした。

金田調教師

「すいませんでした。(本馬と同厩の2着馬どちらも)中島騎手にやられてしまいましたね。次開催はまた賞金順なので、頑張ります。」

[SSOC-19] ロジミザイ 金沢5R レース結果(2025/07/08)

  ロジミザイ号は、金沢5R 輪堂千速生誕記念 第一回ちはやワークス賞C2三特別編成 に、7枠8番 米倉知騎手で出走しました。スタート後は中団で脚を溜めると、3コーナーから4コーナーにかけてひと伸びする様子を見せましたが、直線では他馬と同じ脚色で6着入線でした。

藤田調教師

「すいませんでした。休養前と同じタイムは出ているので、長期休養明けとしては問題なかったかなと思います。特別編成で相手が強かったですね。叩いて次に期待したいです。」




[SSOC-22]プリドラ 川崎1R レース結果(2025/07/08)


 


 プリドラ号は、川崎1R トビウオ賞C3選定馬 に、6枠8番 笹川翼騎手で出走しました。好スタートも二の脚はややつかず二番手集団からレースを進め、直線では進路を切り替えて追い込むも、先頭の減量騎手騎乗馬をわずかにとらえることができず、惜しい2着でした。


吉橋調教師

「すいませんでした。馬体はもう少し長い距離の馬なんですが、息遣いの問題がありますからね。次も頑張ります。」

[SSOC-25]スターライトブルー 名古屋12R レース結果(2025/07/07)

  スターライトブルー号は、7月7日(月)名古屋4R B6組 に、6枠7番 明星晴大騎手で出走しました。スタート後は得意の先行に持ち込むべく前に出ていきますが、左右から同様に先行する馬に挟まれ、雁行状態に。結果、理想的な位置は取れず、レース後半は位置を下げ、残念ながら11着敗退でした。

 引き続き、9月の金沢・敬馬賞に向けて頑張ってもらいます。




[SSOC-27]オウケンデューク 近況(2025/07/07)

  オウケンデューク号は、前走後もこの馬なりの体調を維持しています。ただ、そろそろ一息いれるタイミングであることは事務局と調教師で一致しておりますので、協議の結果、次開催で出走した後、放牧に出すことになりました。

 放牧からの復帰時ですが、「5歳8勝」で南関東の移籍条件を満たしているので、年齢的には最後のチャンスだと考え、南関東競馬に移籍する方針といたしました。移籍先は現在検討中です。




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