概要
https://www.jbis.or.jp/horse/0001374092/
SSオーナーズクラブ(仮)77頭目の募集は、未完の巨体!
「この馬は変わってきそうですよね。僕でいいならやらせていただきます」
本馬を預託する藤ヶ崎一人調教師は「謙虚」をモットーにしています。その謙虚さがわかるよう師のコメントは今週から尾張弁(名古屋弁)表記を封印。標準語の「です・ます調」で書くことにいたしました。ですが,本馬を打診したときの師の言葉はまさに見出しのまま「この馬は変わってきそうですよね。僕でいいならやらせていただきます」という標準語・敬体で,ちょっとかしこまったものでした。本馬に賭ける期待の表れと言えるでしょう。
毎週のように時計を出し,中1週続きでも毎回追い切りを消化する。そんな名古屋の上位厩舎の預託馬として必要なのは丈夫であること。潜在的なポテンシャルはあるけれどもまだまだ能力を開花させられていない頑健な馬をインド人厩務員のスパルタ調教で解放するのが勝利の方程式なのです。
本馬の父はご存じモズアスコット。欧州最強馬フランケルの初年度産駒は,母方から北米のダート適性を引き継ぎ,芝ダート問わず活躍しました。ベアバッキューン,ユアマイドリーム,ロードレイジング,スマトラフレイバーなどたった2世代の産駒で既に地方重賞6勝。今後地方の重賞戦線を牽引していくこと間違いなしの種牡馬です。
また本馬の母モズジャカランダは園田でまったく底を見せない4戦3勝。特に3勝目で下したイルティモーネは,その後エイシンミコノスやハタノキセキ,岡部誠騎手を背に名古屋記念(SP1)を連覇することになるアドマイヤムテキに土をつけ,兵庫ゴールドトロフィー(G3)で1.4秒差の7着に入った馬。そんなイルティモーネを4馬身差で子ども扱いしたジャラカンダのパフォーマンスは,ずっと地方で走り続けていたら間違いなく重賞をいくつも勝っていただろうと思わせるものでした。
その能力は産駒にもしっかり遺伝。本馬の姉・兄はともにJRA勝ち。特に本馬の全兄モズプリヴェールが中央のダート1,800mで1分53秒台,54秒台を連発していることは,本馬のダート適性と今後のポテンシャルをはっきりと示しています。全兄も中央未勝利を勝ち上がったのは驚きの3歳9月!どれだけ晩成か。どれだけこの先成長の余地があるか。そしてこの時期に中央未勝利スリーアウトになったしまったためそんな成長型の馬を我々が地方で走らせられることがどれほどの僥倖か。
新馬戦560kgの未完の巨体。その成長物語をみんなで体験しませんか。奥は深く,そして長く楽しめるはずです。
預託先
名古屋競馬 藤ヶ崎一人厩舎
募集価格
一口(1/20)価格: 105,555円(会員価格)/ 113,550円(新規価格)
複数口割引
会員割引
価格表
未出走引退補償規約
募集口数
経費
募集期間
既存会員・メルマガ会員優先受付期間: 2026年3月6日(金)20時〜3月7日(土)20時
一般受付期間:3月7日(土)20時〜
先着順で受付を行います。満口になりましたら早期終了させていただきます。
新規の方も3月6日の募集開始直後から申し込み手続き可能ですが、受付処理は3月7日の20時からになります。
申込方法
申し込み前に、会員規約をご一読いただき、内容に問題がないかどうか、ご確認をお願いいたします。
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代金振り込み・必要書類
申し込みが確定しましたら、代金振り込みのお願い及び必要書類について、メールを送付させていただきます。
