ホウオウライダイ号は、5日笠松8R「釜ヶ滝賞(C2特選(イ)・1,600m)」に出走しました。今回も控える競馬。勝負どころで仕掛けると良い手ごたえで直線に向かい大外から追い込みますが、馬場の真ん中から先に抜け出した馬を捉えるには至らず、2着入線でした。しかし、差し競馬に転じて1,600mにも充分対応できるようになったことで、レース編成の不安がなくなったことは大きいですね。
丸野騎手
だいぶ差す競馬が板についてきましたね。まだ末に甘いところはありますがそれでもだいぶよくなりました。千四でも差し競馬で大丈夫だと思います。無理に控えるのではなく馬なりでついていって終いの脚を使うようにすればすぐに勝機はやってくるんじゃないでしょうか。
