タマモハヤブサ号は、名古屋4R ここあ生誕1周年記念C25 に、7枠7番 山田祥雄騎手で出走しました。ポンと出ると内枠の逃げ馬をマークする位置につけて直線へ。最後の100mでじりじり差を詰めますが、惜しくもハナ差2着でした。
宇都調教師
「いやーーー、勝ちたかったですねえ。悔しいです。普段は大人しいくらいなんですが、装鞍からむちゃくちゃうるさいんですよ。そこで馬具を工夫しました。普通のパシュファイアーじゃなくほとんど目が出ない、よく見ないとあいてるってわからないパシュファイアーを馬具屋さんに頼んで作ってもらいました。返し馬もキャンターにおろさず速歩でゲートまで向かいましたが、効果はありましたね。920よりは1,500向きの馬だとは思っています。次がんばります。すみませんでした。」
