フェルマーポイントは3着,ラムセスは7着でした。
井手上調教師(フェルマーポイント)
屋根があっていますね。前半なんてまったくやる気なく見えるくらい調教みたいに乗ってるでしょう。で,行くとなったらスイッチ入れるでしょう。ああいうメリハリのある競馬をしてくれるのがいいんですよ。欲を言えば3-4コーナーで内を回ってくれるといいんですけどね。後ろにいるんだから進路は自分で選べますからね。距離ロス考えるともう少しイン通ってくれるといいんだけど外捲ってくるのが彼の持ち味といえば持ち味ですからね。え?次も2,000m申し込んでくれ?何言ってんの社長。さっき番組行ってもう申し込んできましたよ(笑)
ラムセス(榎屋調教師)
着外でしたすみません。少し追い上げるシーンもありましたし全然恥ずかしい内容ではなかったですが相手関係もありあの程度でした。向こう2開催最下級は920mが予定されていますしこのあと特に善戦を望むべきシナリオが正直ありません。慌てはしませんが移籍等検討された方がよいと思います。次走も普通に使えると思われますので申し込みしておきますから決まり次第で大丈夫でございます。結果を出せずすみません。
事務局より
榎屋調教師の進言もあり,ラムセス号は水沢競馬・小林俊彦厩舎に移籍することになりました。古馬C2の最下級相当です。毎開催連闘できるので数をこなしながらパワーアップしてもらいたいと思います。月に3走すれば仮に全部着外でも負担はありません。《榎屋調教師》「少しでもマシな競馬ができる環境にいた方が馬も大事にされますから,ご理解と大変迅速な段取りに感謝いたします」
